「手持ち資金で耐えられる含み損」と「メンタル的に耐えられる含み損」は全く別物(FX独自スタイル確立)

FX

 
まこ
まこです。FXトレードでは資金管理が一番重要と言っても過言ではありません。資金を増やすことは大切ですがそれ以上に損失に対してどう対処するかが大事。勝ってもそのあと負けていたら収支はトントンですからね。

今回の記事は以下4項目でまとめています。所要時間は5分。サクッと読めます。

✔大負けトレードの典型的な展開

✔勝つための戦略を立て、じっと待ち、そのチャンスが来たらエントリー。これが理想。

✔案の定サポートラインまで下落してくる

「手持ち資金で耐えられる含み損」と「メンタル的に耐えられる含み損」は全く別物

大負けトレードの典型的な展開

大負けトレードって「勢いでエントリーした直後に逆行、しかし損切りはズルズル先延ばしにして放置」の状態に陥った時に発生しますよね。
この大負けパターンはやってしまいがちなのでダメだぞと自分にも言い聞かせてます。

だいたい目先の光(今勝てそう!チャンスじゃん!俺の資産が増えるぞー!)に目がくらんで勝負する時が危ない瞬間です。

勝つための戦略を立て、じっと待ち、そのチャンスが来たらエントリー。これが理想。

なぜ戦略を立ててチャンス待ちからのエントリーが理想なのでしょう?

結論は
「手持ち資金で耐えられる含み損」と「メンタル的に耐えられる含み損」の2つのコントロールが完了しているから。

特に「メンタル的に耐えられる含み損」がめちゃくちゃ大事です。
かくゆう僕も含み損が耐えられなくて最近損切りしたんですよね。。。
イケイケでエントリーしましたが、含み損に対するイメージが持てていない状態で勝負していたんです。
結果的に資金が溶けていく悪いイメージが先行し、恐怖に耐えられずに手仕舞い。
今チャートを確認してみると、含み損さえ耐えられていれば利益を確保できるチャートを形成しているんです笑
あぁ、耐えられていれさえすれば勝ててたのに・・・笑
(僕はたらればコメントを意識的に発言するようにしています。なので平気でたらればしちゃいます。)
当時の記事URLを載せておくのでテンションとか確認してみてください。ノリが恥ずかしい・・・。

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にゃす
後手後手感が否めないね・・・

上の記事内容に対して僕が今コメントするなら、
「トレード開始までの準備が足りてなかったよね」と言いたいですね。

記事内でもまとめていますが、エントリー後に第2のサポートラインに気づいています。
そのサポートラインもあるので保険はかかったトレードだ!と書いてますが、
そもそもエントリー前に2つ目のサポートラインに気づくべきだったし、何ならそのサポートラインまで下落してきそうと思ったならそこからロングでエントリーできたよね?と言いたい。

案の定サポートラインまで下落してくる

で、案の定サポートラインまで下落してくるんですよ。


このサポートラインに近づくにつれて僕のメンタルはこんな感じで推移していきました。


「まだ次のサポートラインタッチしてもないし大丈夫」

「ジリジリ下げてくるな、まだサポートラインタッチしてない余裕」

「(目減りしていく資金を見て)ジリジリ辛い・・・」

「サポートラインタッチした瞬間はそれなりの金額負けてる状態になるんだよな」

「サポートラインも突破されたら壊滅的な金額負けてしまう・・・怖い」

「怖い!サポートラインでサポートされる確率はどれほどなのか?!」

「100%サポートされる保証はない!損切りするなら今からでも遅くはない!」

➡︎損切り決行

当時のメンタル状況はこんな感じでしたね。

時間が経過するにつれて恐怖が襲ってきました。
恐怖に耐えられなくなって損切りしたんです。
第2のサポートラインとしていたラインを試すことなく自分から損切りです。
これが良かったのか悪かったのを後からチェックしてみたところ、結論は、

「良くなかった」です。

なぜなら損切りせずそのまま握っていたなら今頃プラス推移していたから。
想定していた通り、第2のサポートラインタッチで跳ね返ってくれたんですよ。
でも僕は恐怖に負けて損切りしました。
残ったのは負けトレードの結果です。

「手持ち資金で耐えられる含み損」ではあったのですが、「メンタル的に耐えられる含み損」ではなかったトレードだったんですね。

「手持ち資金で耐えられる含み損」と「メンタル的に耐えられる含み損」は全く別物

つまり、
「手持ち資金で耐えられる含み損」と「メンタル的に耐えられる含み損」は全く別物ということです。

もちろんこの逆も起こりえます
「メンタル的に耐えられる含み損」だったけど「手持ち資金で耐えられる含み損」ではなかったという負けトレードも起こりえます。
この負け方は建設的で、資金管理しながら戦っているトレーダーさんが作り出せるトレードですね。
出金と入金で資金管理しながら勝負するトレード手法でこれは起こりえます。
出金した金額分はストックが残っているのでリスクがとれるんです。

このトレード手法に関しては深く触れませんが、
まず大事なのは、「メンタル的に耐えられる含み損」でその次に重要なのは「手持ち資金で耐えられる含み損」だということを覚えて帰ってください。

とにかく自分の心が一番重要です。
無理なくトレードしましょうと誰もが説明する理由はここにあります。

本屋に行ってFXトレードの参考書を買っても表面的な言葉でしか語っていません。
大事なのはなぜ無理なくトレードする必要があるのか?
無理するとなぜ資金を減らしてしまうのか?
ここを深ぼって理解することが一番大切です。

含み損を抱えていると、時間経過とともに恐怖が襲ってきます。
だから無理のないトレードをしましょう。
だから底値の硬いタイミングでのエントリーを心がけましょう。
そもそも損切りにかからない位置で勝負しましょう。

はい、今回のお話はこれにて終了です。
他の記事でFXトレードについて色々まとめています。
参考になるはずですので是非読んでみてください。

それではッ^^

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