【FX】ブレイクアウト狙ってエントリー➡︎爆死あるある

FX

こんにちは、まこです。

今回はエントリータイミングについてのお話です。

さて、僕はブレイクアウト狙いが大好きです。

え?いきなり自己主張?まぁいいじゃないですか👍

このエントリー方法、成功すれば大きな利益が確保できるトレードです。

溜まったエネルギーを一気に放出する時!

よっしゃ大量利確じゃー!➡︎気持ち良いんですよね。

ただし!負ける時!めっちゃ負けがち!なんですよ。

何が原因なんでしょう?

【大負けの原因】損切りライン設定の曖昧さ

ブレイクアウトを狙う場合、脳内で「必ず思ったように動く」と判断を断定していまいがちです。

この思考停止が全ての元凶です。

思考停止が損切りラインの設定を見失しなわせてしまいがちな状況を作り出してしまいます。

一旦、逆説的に説明した方が話がスッと入りやすいので別トレード手法のお話をしてみます。

レンジトレードだと損切りラインをシビアに設定できる

レンジトレードだとブレイクアウトした場合の大きな値幅が恐ろしくて最悪の状況を想定することから始まることが多いです。

つまり、レンジトレードの根底には「期待感」よりも「恐怖心」が存在するということです。

➡︎つまり、この「恐怖心」によって小額の負け方に抑えることが可能になるということです。

はい、次の見出しからブレイクアウト手法に話を戻しますよ。

ブレイクアウト手法の根底には「強い期待感」が存在する

↑このツイート、本当は「!」で終わらせたいくらい盛り上がってたんですけど、意識的に「。」で終わらせました。どうにかして冷静でいたかったためです。

強い期待感、つまり脳内はアドレナリン放出が止めどない状況ということです。

これが原因で「損切りラインも太っ腹な位置に設定してしまう」失敗に繋がります。

大胆な損切りラインに設定してしまいがちになるのは以下の理由が経験上ほとんどです↓

『小波が打ち返してきて損切り➡︎その後に大きな波が発生しブレイクアウトしていく様子を眺めたくない、この波にしっかり乗り切りたい!!!』

➡︎わかりますかね。

ポジティブで始まったブレイクアウト手法は一旦エントリーしてしまうと、小波による損切りを恐れてしまうネガティブな手法に切り替わってしまうんです。

この感覚、めちゃくちゃ共感できるはずです。

一瞬にしてポジティブからネガティブに思考が切り替わると何が起きるか?

プロスペクト理論がバシバシとあなたに襲いかかってくるんですね。

プロスペクト理論の話は別記事にてまとめてますので読んでみてください。

プロスペクト理論を端的に言ってしまえば「人は得たときよりも失う時の方が感情が揺さぶられる」という行動経済学のお話です。

相当な根拠があっても一旦レンジ内に戻ってきた値をグッと我慢しながら握り続けるにはプロスペクト理論に打ち勝つ必要があるということですね。

もちろん、しっかりブレイクアウトしてくれれば大きな利益を得ることができます。

サクッとレンジトレードについても触れますが、レンジトレードの場合は、ネガティブスタートで始まるので損した場合も小さな動揺で収まりやすい傾向があります。

FXはメンタルバトルなので自分の心がどうなるかを想定しつつ戦いましょうというところですかね。

ま、実際に損得を経験しないと何も分からないと思うので実践あるのみなんですけどね。

 

はい、今回はブレイクアウト手法とレンジトレード手法で生じるメンタルのお話をしました。

トレード手法を学ぶだけでなく、その手法を取るとどんな精神状態になるかまで学習するとあなたのトレードの幅はもっと広がります。

是非、あなたのトレードの参考にしてみてくださいね。

ちなみにパチスロもパチンコもこのプロスペクト理論は共通してます。

勝負事には全て似た性質があり、です👍

面白いなー!👍

➡︎だから俺雰囲気トレードやめなさいって笑

まこが使っているFXサイト

DMMFXを使ってます。日本で聞き慣れているドル円のスプレッドが狭いのが使いやすいのと、トレード画面の操作性が優れている点が良いです。

他のFXサイトも開設してみましたが、今のところDMMFXが一番しっくりきてます。「よし、俺/私もFXやるぞ」となった場合におすすめします。

一緒にトレードできる仲間を募集します。FXの大海原を旅しましょう。

今後もFスポーツ(FXトレード)についてバシバシ更新していきますのでmako777.jpをどうぞよろしくお願いいたします(^^)

 
まこ
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