【FX】アウトサイドバー(包み足)を駆使し素早く反転ポイントでエントリーする方法

FX

素晴らしく学びが多いYOUTUBE動画を見つけてしまいましたので自己学習を兼ねてエイクさんの動画内容を記事にてかみ砕いてみたいと思います。

今回はチャートのローソク足が形成する

「アウトサイドバー」

を使ったエントリー方法を解説していきます。

この記事を読むと、アウトサイドバー(別名:包み足)を発見できるようになり、包み足を利用した損小利大トレードを実現できるようになります。

 
まこ
ではさっそく包み足の説明に進みます。

アウトサイドバーとは2本のローソク足からなるチャートの形

赤い四角で囲っている部分がアウトサイドバーと呼ばれるローソク足の組合せです。

画像の通り、2本のローソク足で形成されています。

アウトサイドバーの定義は以下2点を満たしたものです】

①1本目のローソク足の高値と安値を2本目のローソク足の高値と安値が完全に包んでいること。

②1本目の高値(または安値)を2本目のローソク足の終値が完全に超えて終えていること。

 

(※ちなみに、株式や先物などで使われる包み足の一般的な定義は「1本目の高値と安値が2本目の実態部分にすべて収まる」という定義付けになっています。しかしFXは流動性が高いため値が飛ぶという現象がそれほどないありません。FXでも包み足という言葉で表現したりしますが、FXで使う包み足の定義はアウトサイドバーの定義を採用したほうが実用的です。)

アウトサイドバー発生時の下位足ではトレンド展開をしている

アウトサイドバーはいわば数式みたいなもので、4時間足で見つけたアウトサイバーは、下位足の15分足などで見るとトレンド転換しています。

4時間足のアウトサイドバーは2本のローソク足で作る形ですが、下位足の15分足では32本のローソク足で形成することになりますよね。

この8本の15分足の組合せでトレンドが反転しているということです。

大きな時間足でアウトサイドバーを確認したら「下位足でトレンド転換したな」と瞬時に判断できます。

毎回下位足を確認するのも手間じゃないですか。

法則として頭に入れておくと楽にチャート確認可能ですよ。

アウトサイドバーを使ったエントリー方法

方法①:包み足を確認後、成り行きでエントリー

方法②:包み足を確認後、2本目のローソク足の高値(安値)をブレイク数るタイミングでエントリー

 

エントリー方法は2通りありますが、ダマしを避けるために方法②でのエントリーを推奨します。

損切りポイントは2本目の高値に設定しましょう。

利確ポイントは損小利大を意識し、損切りまでのpps数と利確ポイントまでのppsでリスクリワードの良い位置に設定するとGOODです。(1体2、1対3などとなる位置)

損小利大を高精度で狙いたい場合はトレンド転換後にレジサポが近くにないかを先に確認しておきましょう。

近い場所にレジサポがある場合はあまり美味しいトレードにはならないので注意です。

【絶対ルール】反転ポイントで利用するべし

アウトサイドバーが発生したからいつでも反転を狙ったトレードができるわけではないので注意しましょう。

重要なのはサポートやレジスタンスの反発・転換などの、反転しそうなポイントでアウトサイドバーを確認しエントリーすることです。

週足、日足レベルでのレポートやレジスタンスの反発・転換はかなりエントリー根拠となるので注視してみてくださいね。

レンジ相場内でのアウトサイドバーはエントリー根拠にしないようにしてください。

3本のローソク足で形成されるアウトサイドバーも存在する

ここまでローソク足2本で形成するアウトサイドバーを説明してきましたが、3本のローソク足でもアウトサイドバーの定義を満たせばアウトサイドバーとなります。

もちろん、3本以上のローソク足でも有効ですので活用してみてください。

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にゃす
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