【FXチャート解説】初心者でも分かるポンド円の勝率UPトレードタイミング予想(2月11日用)

FX

ポンド円チャートの現状把握と、11日のチャート予測を始めます。

初心者でも分かる解説を心掛けます。

それでは始めましょう。

【4時間足チャート】上昇トレンド継続中/戻り高値圏でモミモミ

上図の4時間足チャートには過去イメージしていた下落チャートをオレンジ色のラインで記載していました。

が、しかし、、、

イメージしていたオレンジラインほど下落せずに再上昇してきましたね。

つまり上昇トレンド継続中です。

直近の押し安値からのフィボナッチリトレースメントを見ると、61%のラインで上昇に切り替えしています。

50%も引きつけずに61%のラインで下落が止まり、上昇する場合はトレンドが強い場合によく起きます。

この事実を知っておくとトレンドの強弱が把握でき今後のトレードに役立つので覚えておきましょう。

さて、さらに下位足チャートで値動きを確認してみましょう。

1時間足チャート戻り高値を上抜けてサポートラインとして機能し始めた可能性あり!

雑にピンクラインでチャートをなぞっていますが、1時間足で確認すると逆三尊のような値動きになってきました。

赤マルの部分を見てみると、反転ポイントが61.8%なのがよく分かりますよね。

4時間足チャートで解説したように、強いトレンドが継続している場合はこのパーセンテージで反転してトレンドの波を再形成することが多々あります。

水平の赤ラインが正確に引けているかの制度問題もありますのでまだ確実に上抜けたと言い切れませんが、仮に上抜けているとするならば水平の赤ラインはサポートラインとして機能していることになります。

要約すると、61.8%で切り返してきて、かつ、意識されているレジスタンスラインがサポートラインに切り替わり、逆三尊のチャート形状になっているということです。

この事実から導き出す結論は、「上昇目線継続」です。

下位足チャートで確認しても上昇目線は変わらなかったのでエントリーするならロング一択です。

無駄なショートポジションを持たないようにしましょう。

はい、こんな感じですかね。

前回説明したエントリータイミングは、もっと下落した場所からロングを打ちましょうというお話でしたが、説明通り待っていると下落幅が足りずにエントリーチャンスを逃してしまった結果となりました。

この辺りはもはや勝負感と言い切るしかないですが、待った結果チャンスを逃し機会損失してしまったと感じたならば、今回のロングチャンスは今でOKだと思います。

トレンド方向が分かっているのにリスクが怖くてエントリーできない悔しさを感じたなら臨機応変に修正していきましょう。

たた、リスクを大きく取ると失敗時に大きく負けるのでその管理だけはしっかりまとめてくださいね。

FXトレードはこのバランス感覚がすごく重要です。

退場せずチャートを継続して見続けることで養われるので、まずは無理なくエントリーできるチャンスを待つことをこのブログでは推奨しておきますね。

はい、それでは今回のチャート解説、予測はこれにて終了です。

また次回お会いしましょう!

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