FXトレード10月収支結果

  • 2020年11月2日
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はい、10月トータル収支の記録です。

10月は-91448円でした。

散々でしたが、まぁよく持ちこたえた方かと。

10月のトレードの特徴

1週目と2週目に負けすぎて負債を取り戻すために努力した10月でした。

月初めの負けは全て先月の勝ち額ありきで強気トレードしてしまった結果です。

リカバリーでき約9万負けまで戻した結果は自分を褒めてやりたいと思いますが、それ以外は反省点ばかりのトレードです。

負けトレードはエントリーポイントがすべて悪すぎました。

「こうなるだろうから大丈夫」

「まだ耐えられる、大丈夫」

そう、損切りポイントもゴミ屑でしたね。

猛省すべき。

11月は毎日気を引き締めて取りかかりたいと思います。

毎月こんな結果じゃやるせない。

しっかりしろ自分。

10月のトレードで感じたこと

負けるべくして負けるトレードは以下2点が揃ったときに生じるなと感じました。

①エントリーポイントがひどい

②損切りポイントを深くセットしてしまう

今月のこの2点を痛感したのはユーロポンドのこの局面。

↑黄色の丸部分でロングエントリーしたもののうまくいかずに下落。さらに損切りポイントを青ライン、青ライン、青ラインと深く深く設定し直し1番下の青ラインで刈られて終了。

10月の3週目に記録している-82307円負けの21日のトレードです、忘れもしない。

短期的なチャネルラインを上抜けしてきたので新しい上昇トレンドの始まりだと断定してしまったのが非常に悪かったです。

エントリータイミングは上抜けた後の調整下落を見て入れたのでまだよかったのですが、そこからさらに下落。

しかし僕の脳内は上昇トレンドの転換点だと断定してしまっていたので、その下落に対し「損切りしたくない」と思ってしまいました。

これが全然ダメダメでした。

損切りさえサクッとできていれば21日の負け額はせいぜい3万円程度で済んでいたはずです。

損切りポイントを変更し変更し、さらに変更し我慢した結果、「これ以上はもう無理だ」という損切りポイントにタッチしたあとチャートは一気に上昇。

完全にやっちまったなー!なトレードです。

よくよく4時間足から月足に変更してチャートを俯瞰してみてみると大きなレンジ相場。

僕が上昇トレンドと断定してしまったチャートの動きはレンジ相場の上位で現れたダマシだったことに気付きました。

この展開、本当に大きな損失を出してしまうトレードになります。

今後はもっと俯瞰してチャートを見るように心がけたいと思います。

それから、戦い方をブレイクアウト狙いから変更します。ブレイクアウトする確率に対して損切りをどこに置くかがめちゃくちゃ難しい。

狙うならブレイクアウトした後の第2波などにします。過去の結果を見て推測できる勝負に徹します。

子供も妻もいる環境で大負けはしたくないので。

と、いうことで11月もトレードしっかり頑張ります!

今日はこのあたりで!では!

まこが使っているFXサイト

DMMFXを使ってます。日本で聞き慣れているドル円のスプレッドが狭いのが使いやすいのと、トレード画面の操作性が優れている点が良いです。

他のFXサイトも開設してみましたが、今のところDMMFXが一番しっくりきてます。「よし、俺/私もFXやるぞ」となった場合におすすめします。

一緒にトレードできる仲間を募集します。FXの大海原を旅しましょう。

 
まこ
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