【FX】ロンドンフィックスとリバランス(ユーちぇる社長の動画)

FX

まこです。

ユーちぇるさんのYouTube動画が分かりやすくでおすすめ!ロンフィク、月末のチャートのリバランスに関する解説動画です。

動画を見るとユーちぇるさんの熱量が伝わってきて素敵。わかりやすく解説してくれていますので月末チャートの動きについていけていない人は参考にしてみてください、喋り口調も面白いよ。

ここから先は動画内の解説内容で気になった「大口のリバランスに関して」と「ロンドンフィックス」について要約しました。サクッと内容だけ確認したい方は説明図だけ読んでみてください。「訳わかんないないな」と思ったら解説分またはユーちぇるさんの解説動画を見て理解するもがGOODです。

■大口(企業)の資産運用イメージ
■月末に運用割合を調整(リバランス)
■調整(リバランス)のタイミング
■ロンドンフィックス(ロンフィク)が掛け合わされると強烈
■ロンフィクとリバランスの重複で大荒れ模様

大口(企業)の資産運用イメージ

まずはじめに大口(企業)の資産運用について理解を深める必要があります。

なぜならチャートを作っているのは大口だからです。大口のトレードに乗って個人投資家が利益を得るという作りになっているのがFXですよね。

上図で示した通り、大口は年度計画開始時にいろんな商品に資金投資します。今回はユーちぇるさんの動画で説明している内容と同じ「外国株、日本株、額国国際、日本国債」で資産運用する前提で説明していきますね。

ユーちぇるさんによれば、大口は投資すると決めた商品に対してそれぞれ固定のパーセンテージを割り振って運用するとのこと。

今回はまたまた分かりやすく4つの商品に均等に資産を振り分けて話を説明しますね。4商品に均等に割り振ると25%づつ充てられますよね。この資産運用で1年過ごしてみて、1年後に運用資産が100%以上になっていれば作戦は成功ということになります。

➡それでは4商品に均等に投資した状態で1月スタート!!GO!!

➡12月に100%以上で飲み会でも開こうぜ!祝杯!!

みたいなノリなんですかね。大口になったことは無いので知りませんが、まぁこんな感じでスタートするんだと思います笑

■月末に運用割合を調整(リバランス)

じゃあ12月までほったらかしにしとうこうぜ!お疲れ!解散!

・・・ってことにはならないですよね。

投資を開始したら1カ月後に

利益が出た商品と、損が出た出た商品が生まれてきますよね。

大口(企業)には資産運用を管理する人間がいます。その担当者が節目となるチェックタイミングで再度当初の運用割合にパーセンテージを戻すんです。

今回、外国株と日本株で全体の5%の利益が上乗せされ、外国国債と日本国債で5%の損失が発生したとします(上図にある通りです)。その場合、節目のチェックタイミングで4商品に25%振り分けに戻します。

➡なぜなら4商品に運用資産の25%づつ投資して1年間投資することを決めたからです。

で、その調整タイミングは、

月末に調整

していることが多いというお話です。

➡よって「チャートが月末におかしな動きをする理由はこの大口の資産運用調整(リバランス)によるもの」だということが判明します。あらビックリ。

株価と為替の関係性が存在しますよね。アメリカ株が上昇すればドル高になりドル円ペアは上昇します。

この話は表面上「FXの話全然してないやん!」と思われがちですが、株が動けばFX(為替)も動くということになるのでしっかり理解しましょう。

■調整(リバランス)のタイミング

ここまで大口の資産運用の話を説明してきましたが、

FXチャートがどうなりやすいかだけ教えてくれよ!

って思いますよね。

「結論、月末の2営業日にこれまでのトレンドとは逆向きのトレンドになりやすい」

です。

大口の資産運用の話も込みで理解できていると最高ですが、正直月末のチャート傾向のみ理解しておいても問題ないかと。

逆トレンドになるというよりはトレンドに逆行してチャートが動くって感じですかね。その理由は上図に記載した通り、大口が「資産運用割合をフラットな状態に戻す」からであり、「行き過ぎた状況を戻す」からです。

➡まぁ先ほど記載した通り、四の五の言わずに「月末2営業日はトレンドの逆方向にチャートが触れることがあるってことだけ覚えておけば最悪OK」ですね!

■調整(リバランス)のタイミング

その調整(リバランス)のタイミングですが、月末と言ってもいろんなタイミングがあります。

特に注目されるのが3月末、6月末、9月末、12月末です。

なぜか?→大口は四半期の期末で成果がどうだったか確認することが多いからです。

期末は年度計画開始時に計画していた「4商品に対して均等(25%ずつ)振り投資方法」が本当に勝てる戦い方なのかどうかを見直すタイミングでもあるので、負けまくっていたなら作成は変更されます。

分かりやすく説明すると日経平均が大暴落すれば日本株投資の25%分は大損していることになりますよね。この場合、「日本株に投資するのやばいから0%調整でいいや!!他の商品に割り振ろう!!」となってもおかしくない。

期末は多くの大口がチェック投資方法を再チェックするタイミングなので、結果的にめちゃめちゃチャートが動くということです。

こういう風に考えていくと、6月は前期の節目のタイミングですし、12月は後期の節目のタイミングですし年度末です。

このように要素分解していくとどこでチャートが荒れやすいかが明確になってきます。だからそのタイミングでのエントリーは注意深くなることが可能となるわけです。

■ロンドンフィックス(ロンフィク)が掛け合わされると強烈

ユーちぇるさんの動画で説明しているロンドンフィックス、これについても説明しておきたいと思います。

ロンドンフィックスとは上図の通り「東京時間の午前0時(冬時間は午前1時)に発生するロンドンタイムのこと」です。

取引量が多いロンドンタイムのことを指します。

ここでもめちゃくちゃ簡単に説明しますが、

ロンフィクはチャートが動くブースターキットだと思ってくれればOKです。

ロンドンのディーラーの特性については過去記事で紹介していますが、めちゃめちゃ強気タイプなロンドンディーラーによる相場コントロールが発生しています。過去記事からチェックできるJFX株式会社の小林芳彦さんとロンドン在住の松崎美子さんの対談YouTube動画がロンドン勢の雰囲気をうまく説明していますので見てみてください。めちゃくちゃ面白い対談です!↓

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時間帯とブースターをうまく活用してあなたの資産増加に役立ててくださいね。逆に理解せずにトレードしていると危ないのでこの記事で何となくでもいいので覚えておいてください。

■ロンフィクとリバランスの重複で大荒れ模様

最後にロンフィクとリバランスが重複したときのチャートの荒れ模様が半端ない場合があることをお伝えして終わろうと思います。

「月末の2営業日の午前0時はトレンドとハイパー逆行するチャートが発生してもおかしくない状況です!」

さらに加えると、

「節目にあたる3月、6月、9月、12月の月末2営業日のロンフィクがハイパー荒れるので気を付けてください!」

大やけどだけはしないようにしましょう!

逆手にとって大勝利できると最高ですが、なかなか値動きが掴めないようであれば様子見で過ごす月末でも良いと思います。

相場とうまく付き合いながら長く一緒に戦っていきましょう!

最後にまたユーちぇるさんの動画貼っときます。

面白いし勉強になるので見てみてください^^

まこが使っているFXサイト

DMMFXを使ってます。日本で聞き慣れているドル円のスプレッドが狭いのが使いやすいのと、トレード画面の操作性が優れている点が良いです。

他のFXサイトも開設してみましたが、今のところDMMFXが一番しっくりきてます。「よし、俺/私もFXやるぞ」となった場合におすすめします。

一緒にトレードできる仲間を募集します。FXの大海原を旅しましょう。

今後もmako777.jpをどうぞよろしくお願いいたします。

 
まこ
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