【FX】ユーロポンドトレード2日目観察

FX

 
まこ
まこです。ユーロポンドトレード2日目です。推移観察と検証していきます。
このチャートは2020年12月16日午後23時30分のもの。

4時間足では黄色に塗ったトレンドラインを下抜けてきている状態。

午前中からポンドの勢いがめちゃくちゃ強かったので、夕方にカツンと下落した瞬間は方向間違ったかなと思った。いや、狙いのサポート下限を割ってるので間違ってはいるんだけど。

実際に自分が意識していたトレンドラインを割って下落しているので狙いはこの時点ではずれ。思うようにトレードできないなーと思いつつも、思うようにトレードできるならば全世界のトレーダーみんな勝ってるでしょ?って思うわけ。

ここで思う、「あれ?FXってゼロサムゲームだったよな?」

➡つまり、今回意識していたトレンドラインは今回に関してはフェイクラインとして利用されたってこと、残念。つまり、今回のサポートラインを意識していたトレーダーの損切りポジションを全部刈りに来るんじゃないか?

損切りで配置していそうな場所は0.9だろう。

➡結果的に0.9にタッチして現在上昇中。

➡0.95のサポート割れで0.9損切りしているトレーダーが今回は刈られたということになる。大口の仕業かは知らないけど、これがゼロサムゲームと言われる所以。

つまり今回は0.9でロング勝負をしていたほうが確率的に強いトレードになっていたということになる。これはタラレバ、先のことなんで誰もわからない。

想定中の理想の展開

理想の動きをイメージしてみる。

今回のユーロポンドは「日足レベルでの下降トレンドが終わり、上昇トレンドが継続していくのでは?」という想定。このまま簡単に上昇トレンドチャネルが機能してれるかと思っていたが、残念ながらそうではなかった。

まだ上昇トレンドになり切れていない状態の値動きをしていると想定すれば、上図のようにもう一度下を掘ってからズドンと上昇するのでは?

トレード頻度を上げていくのは今の自分にとって良くない気がする。最近はスプレッドで月に2万とか抜かれている気がする、マジよくない。

今回狙っていた上昇チャネル下限から勝負はうまく機能しなかったが、それより下には反発ポイントになりえる0.9の壁がまだある。ここを突破してこられたら損切りということにしてまだ握っておく。

この勝負が損切りで終了したとしても0.95のエントリータイミングを狙って取れたこと、その後の0.9のサポートに気づけたことは自分の中では大きい成長。

今回のようなトレードを何度も積み重ねていきたい。

そして今後は0.9のサポートのような2個目のサポートの存在にも気付いたうえでエントリーできれば最高。絶対FXで成功したいから日々成長する。

「根拠なくポジションを持って無駄なスプレッド料金を払わないように心がける。」➡年間スプレッド料金で苦労しているので狙いを定め勝負する。

まこが使っているFXサイト

DMMFXを使ってます。日本で聞き慣れているドル円のスプレッドが狭いのが使いやすいのと、トレード画面の操作性が優れている点が良いです。

他のFXサイトも開設してみましたが、今のところDMMFXが一番しっくりきてます。「よし、俺/私もFXやるぞ」となった場合におすすめします。

一緒にトレードできる仲間を募集します。FXの大海原を旅しましょう。

今後もmako777.jpをどうぞよろしくお願いいたします。

 
まこ
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