出産が怖い!初産だから不安!旦那さんは積極的に立ち会うべきです!

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【はじめに】

出産が怖い!
初産だから不安!

間違いなくそう思いますよね。

この記事を書いている僕は男性です。
出産話は女性目線の記事が多かったので、
今回は出産に立ち会った僕が
「どうやって妻を支えたか」、「立ち会う意味」をご説明します。

読んでくれている妊婦さんが
少しでも不安を解消してくれたり、

読んでくれている旦那さんにとって
具体的な行動に繋がるきっかけになると

僕も幸せです。

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旦那さんは出産に立ち会うべき


記事の題名にもあるように、
旦那さんは絶対に出産に立ち会うべきです。

理由としては

  1. 出産中の奥さんに1秒1秒安心感を与えられるから
  2. 産まれてきた子どもに対する愛着度が変わるから
  3. 男性にとっても出産は人生の経験値になるから

の3点を挙げます。

よく男性は
出産の立ち会いに対して後ろ向きだと言われますよね。

実際僕もそうでした。

女性に嫌われること覚悟で話しますが、

「まず、血なんて見られない」

「妻が痛がっている姿を見続けられない」

「そもそも自分が産むわけでもないのになぜ見なければいけないんだ?」

と思っていました。

はい、最低ですよね。。。

最低で冷徹なへたれ人間だということを表明します。
(隠してたってどうせすぐバレるので…)

ですがやっぱり立ち会うことにしました。

立ち会いを決めた理由は色々あるのですが、

一番大きかったことは
「妊娠、出産って二人で乗り越えるものじゃないのか?」

と自問自答するようになったことです。

YESかNOかで結論を出そうと思ったとき、
NOを選ぶ理由がどこにもなかったんですよ。

ですが最低で冷徹なへたれ人間はそれでも迷いました。

だから

「俺、やっぱり立ち会うよ」と宣言。

言葉にして自分を正しい道に乗せることにしました。

結局それが覚悟を決める一手になり、
妻も消極的だった自分が変わったことに
嬉しそうにしていました。

それだけでも宣言してよかったなと感じました。

少し話が長くなりましたが、

堂々と「出産の立会いはすべきだ!」

と言っている僕もナヨナヨしていたということを

まず伝えたい。

とにかく

勇気さえあれば立会いはできる!

勇気がなくても言葉にしてしまえば覚悟がついてくる

そしたら奥さんも

勇気づく。

そういうことです!(どういうこと!)

ここから先は旦那さんが出産に立ち会うべき理由3点について説明していきます。

1.出産中の奥さんに1秒1秒安心感を与えられるから

妻はよく
「もうすぐこの子に会える!うれしい!」
と言っていました。

それは本心だと思います。

ですが、

その言葉は本心の一部だったのではないかと思います。

実際は初めての出産に

「怖い」

と弱音を吐きたかったに違いない。

怖いと言葉に出さなかったのは、
自分に悪い呪文をかけてしまうから。

自分が立ち会いを覚悟するため宣言したように、

妻は

退路を断つために弱音は吐かない、

ポジティブな言葉を選ぶ

ことをしていたのだと思います。

そう考えると妻はしっかりしていたなぁと思います。

だから頑張ろうとしている妻に常に言葉をかけました。

「一緒に頑張ろう」

「少し進んだね」

「あと少しだ」

「休憩しよう」

「呼吸して」

「お疲れ様」

「ありがとう」

言葉をかけないときは近くによって安心させました。

「手を握る」

「頭に手を添える」

「いきむ時に枕を抱えてあげる」

男性ができることってこれくらいしかないです。
立ち会い中の僕の立ち位置は
横たわっている妻の頭の方向にいました。

妻の下半身側には助産師さんがいる感じです。

妻の耳に近い場所から立会いができたので

妻に1秒1秒安心感を与えることができたではないかと思ってます。

実際妻から立会いについてどうだったかは聞いていませんが、男性としてやれることはやった自負がある。

応援&サポートの精神が重要。

ちなみに、妻の頭の位置にいたので、
出血や股が広がる様子は見えませんでした。
病院も立ち会う男性に配慮しているのかもしれません。

出血は間違いなくしますが、
視覚的にめちゃくちゃ見えるわけではないので、
そういう部分はご安心ください。

ほら、この話を聞いたら立ち合いのハードルが下がったでしょ^^

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2.産まれてきた子どもに対する愛着度が変わるから

出産したら終わりではなく、
出産はスタートです。

まーた知ったかしちゃって!

って思いましたよね。

してます笑

ですが間違っちゃいないんで言わせてください。

産まれてきた子どもに愛着が持てるかどうかってすごく大事なことなんです。

立ち会って本当に良かったことは、すでに自分の子どもに愛着を抱けていることです。

よく周りの人生の先輩から
「子どもが産まれてすぐは男は変わらないぞ」
「子どもが話し始めてようやく父親の感覚になるぞ」
「それまでは男がやることなんてほとんどないぞ」

なんて聞いていました。

が、僕の場合すでにそんなことはなくて愛着を感じていますし父親になったんだなと実感しています。

結局この差って
「どれだけ早くから子どもと触れてきたか」
だけなんですよね。

男は変わらないなんて言っている人の話を聞くと、
立ち会い予定だったけど気づいたら産まれてたとか、
仕事が忙しくて立ち会えなかったとか、
そんな話ばっかりです。

正直、ダサい。

人生の先輩面して後輩にアドバイスするならしっかり出産に向き合ってからにしてほしい。

仕事もそんな風に適当に処理しているんだろうなとさえ感じます。

ディスりが入ってしまいましたが、

そういう話し方しかできない人は子どもとのふれあいが少ないです。

社会にはかなりこうい人がいるので気をつけて。

10人話しかけてきたらだいたい1人が早くから子どもとふれあっている人の意見をくれる体感です。

「まわりも立ち会えなかったっていうし、自分もタイミングが合わなければしょうがないよな。。。」

みたいな考えだとあなたもよくいるダサい先輩になりますからね。

いや、論点ずれましたがダサいダサくないじゃなくて産まれてくる子どもは自分の子どもですからね!

早くからふれあって

最高の関係を作ってください。

さらにこのふれあいは奥さんとの関係も良好にします。

離婚率がめちゃくちゃ高いのって出産時のケアが足りなかったとか育児のケアが足りなかったとかの理由が多いんです。

特に出産に関して、奥さんは命を懸けて挑んでいます。
そのときの旦那の行動に不満があれば致命的になるでしょう。

だから立ち会いは未来のために必須でおこなうべき。
断言しておきます。

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3.男性にとっても出産は人生の経験値なるから

出産の主役は奥さんと子どもです。
しかし男性にとっても人生で数回しかないイベント。

このイベントで得る経験値はかなり大きいですよ。仕事サボって立ち会いしたほうが圧倒的に仕事にも活きます。

そう考えると、仕事があったから立ち会えなかったみたいな言い訳は意味不明ですよね。。。

それから

将来自分の子どもが出産する

もしくは

出産に立ち会うとなったとき

あなたは子どもからの質問に

答えることができますか?

立ち会っていなければ自信をもって答えられません。

立ち会わなければ未来でも損失を出してしまうんです。

そこで適当な回答をしてしまえば子どもからの信頼を失いますよ。

もったいない!

この理由からも立ち会いは必須です。

最後に

色々話しましたが結局出産は育児のスタートです。
立ち会えず育児のスタートに出遅れてしまえばそれだけ損失を出すということ。

立ち会いには勇気と覚悟を必要とします。
ですがそれ以上に奥さんは勇気と覚悟をもって出産に挑んでいます。

旦那さんであるあなたがとる行動はいったい何がベストか?
大切なものは近くにあります。
勇気と覚悟を持って出産に立ち会うことをお勧めします。

大変なことは家族みんなで共有して
最高の人生を送りましょう!

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