直球ど真ん中を放り込むと高確率で打ち返される。それでいい。

↓今回はこんな流れで話をしていきたいと思います。

✔︎ウソをつくのは変化球を投げる感覚に似ている

✔︎ウソと演出は紙一重

✔︎直球はウソで武装している人から嫌われる

✔︎自分にウソをついて生きていると直球ど真ん中を受け止められなくなる

✔︎不条理を受け入れながら働いてきた人々は変化球しか受け止められない

✔︎打ち返されてもまっすぐまっすぐ投げ込め。人生は短い。

僕の性格はかなり正直者です。

やりたいことをやるし、なければやりません。

好きなことには猛烈な熱量を持って挑めるけど、

それ以外は体調悪くなるので極力やりたくない。

自分のルーティンから外れる行動をとるのも苦手です。

一人暮らしの時間が長かったからかもしれませんが。

しこたまウソをついたので人のウソが分かるようになった

僕はとにかく正直者タイプです。

でも、昔から正直者だったわけではありません。

昔はウソしかつかないオオカミ少年。

 

小学生の時は

2年間くらいウソをつき続けてサッカーをサボり、

その間はずっとポケモンやってました。

僕が緑で弟が赤。

 

弟とのポケモンバトルは

ケーブルが取れたと言い訳して負けを認めなかったり、

夏休みのラジオ体操はサボってハンコだけもらったり、

習い事の習字も平気で3か月サボってみたり、

夏休みのプールは全部行ったことにしてみたり、

ポケモンカード欲しさに親からもらった散髪代を全部使ってみたり、

ひたすらウソの限りを尽くしていました。

ポケモンマスターになりたかったのにウソマスターへと成長。

自分の中では小学生時代は暗黒時代でしたが、ウソマスターになったことで他人のウソに素早く気づけるOR怪しむ技術を会得することに成功。

自慢できる過去ではないですが社会勉強した思えばよかったのかも。大人になって大ウソつきにならずに済みました。ありがとう親父。

ウソをつくのは変化球を投げる感覚に似ている

小学生ながら自分がウソをつくときは確実に導線を作っていました。大人がウソをつくときも同じく「導線作ってる」んですよね。

言葉数が多かったり、無意味に後付けのものを用意したり、それら導線の結果、「こうなった」の話し方となります。

企画プレゼンの話の持っていき方も似たようなところがありますよね。上手に説明すればウソは真実になります。ここがまた面白いところでもあるんですが、正直プレゼンの本質ではないと思ってます。

「どうにか気付かれないようにストライクを取りに行くスタイル」は、企画を通すための手段として活用するのは間違っていないのですが、

人を一時的に騙すために使ってしまう、

自分を正しいことにするために歪めて使ってしまうと、

のちのちあなたに負の反動が返ってきます。

ウソの量が多すぎるとあなたの人生自体がつまらないものになってしまいかねない。

変化球の使い所は本当に気をつけるべきです。

ウソと演出は紙一重

ウソと演出ってめちゃくちゃ近しいと思いません?

演出するってことは受けとり手の気持ちを揺さぶって感動させるということです。企画プレゼンも演出ですよね。

ウソって自分の利益のために人を騙すってことです。

自分の利益のためのウソで騙された人が感動すれば最高ですが、なかなかそうはなりません。これも企画プレゼンと一緒です。

めちゃくちゃ紙一重なんですよね。

 

経験上、自分の演出を喜んで受け取ってくれる人は

「気の知れた知り合い」もしくは

「全くの他人」です。

 

こちらの気持ちを汲み取ってくれて微笑ましく感じてくれる人か、こちらの利益に気づかずそのまま演出として受け取ってくれる人なんですよ。

だから会社内でのプレゼンはプレゼン前に仲間を作っておいた方が話は早いし、

敵がいる場所で演出しても演出として受け入れてくれるはずがないから、全く自分に興味がない人たちに対して演出した方が嬉しい結果が返って来やすいです。

この感覚は僕が30歳生きてきて行き着いた結論です。40歳に向けてこの理論が正しいかどうかを確認していきます。

直球はウソで武装している人から嫌われる

ウソで武装している人はウソで返して欲しいと思っているというお話。

帳尻を合わせて欲しいってことです。

直球投げてこないでと思ってる。特に会社内で穏便に働きたいと思っている人はそう思ってる傾向があります。

 

実体験もそうですが、他人に聞いた話でもそうでした。

僕が大学卒業後にオーストラリア生活で出会ったイタリア人、スペイン人、アメリカ人、オーストラリア人、フランス人、ドイツ人、韓国人、台湾人、コロンビア人、ロシア人、インド人まぁほとんどの国籍の人に聞いた質問があるんです。

『どんな人が好き?どんな人が嫌い?』

答えは『素直な人が好きで、ウソつく人が嫌い』でした。万国共通なのはすごいですよね。国籍違えどみんな人なんだなと感じました。

そのあといつも聞いていたのは、

『なんでウソつきが嫌いなの?』

答えは『無駄しかない/自分の時間を使ってられない/そんなやつと一緒にいたいか?/ウソつかれてるってことは信用されてない』でした。

返ってくる答えが正論すぎて「だよね」の連続。

僕は海外生活でいろんなことを学んで帰国したつもりですが、一番の学びは『正直でいる』ことでした。

今では正直でい続けられるなら日本じゃなくても生きていけるとさえ思ってます。

 

世界を回って教師をしているアメリカ人ジョセフによると特にアジア圏の人はウソの武装が酷いんだとか。

まこだけはそうならないで欲しいと当時40歳のサンタみたいなおっさんに諭され感動した後に、ケチャップか何かの発音が間違ってるとか何とか言われ激論になり彼は別の街に旅立って行きました。

 

元気にしてるかなー。

自分にウソをついて生きていると直球ど真ん中を受け止められなくなる

要するにウソはつくだけ損するってことです。

ウソで固めて自分の生活を正当化し続けると自分の性格も歪みます。

さらにウソで正当化して生活を保っている場合、他人の正論が許せなくなります。

理由は平気で正論を話すから。

根本は「自分のスタイルを破壊し平和を脅かす存在はあってはならない」から。

 

でも、実際は正論が正しい。

難しいお話です。

不条理を受け入れながら働いてきた人々は変化球しか受け止められない

ウソをつかずに生きていけるように自力を育てるしかないんですよ。例えば会社にぶら下がるだけぶら下がって生活している人に正論をぶつけるとしましょう。

本気でキレますよね。こうならないようにどう自力をつけていくか、ここが重要です。

※注)分かりきったキレられを受けるのはアホらしいのでやめておきましょう。あなたが謎にキレられているその瞬間もあなたの人生時間を消費しているので。

打ち返されてもまっすぐまっすぐ投げ込め。人生は短い。

30歳まで生きてきて実感していること

「人生は短い」

最近死ぬ時に何を思うのか想像することが増えました。

死に際に「人のご機嫌うかがって過ごした毎日を思い出す」なんて辛すぎます。でも主体性を持って行動していなければほとんどの人間がそうなります。亡くなったおじいちゃんに聞いてみたいけど、もう確認することもできない。誰も教えてくれません。

 

自分のやりたいように直球投げましょう。

変化球投げて暴投することだけはやめましょう。

直球が暴投となっても後悔しませんよ。

 

と、いうことで今回はここまで!

まこが使っているFXサイト

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まこ
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